- ボーランド株式会社
UFJ日立システムズがUFJ銀行向けのJ2EE™ 開発プラットフォームとしてBorland® Together®を採用
ボーランドのALMソリューション採用により開発効率化を実現
ボーランド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小手川 清、以下:ボーランド)は、 株式会社UFJ日立システムズ(本社:東京都中央区、取締役社長:浦上 淳、以下UFJ日立システムズ)がUFJ銀行向けのJ2EE™システム開発プロジェクトにおいて、Borland® Together® ControlCenter™(ボーランド・トゥゲザー・コントロールセンター)を標準開発プラットフォームとして採用したことを発表しました。
現在UFJ日立システムズは、UFJ銀行の口座振替システムと銀行基幹システムを、J2EEテクノロジーを用いて再構築するプロジェクトを進めています。このような大型プロジェクトをいくつも抱えるUFJ日立システムズでは、基幹システム構築の厳しい品質要求、納期の遵守のために、開発プロセスやフレームワーク、ツールなどの標準化が有効であると考え、J2EE開発を包括的にサポートする標準開発プラットフォームの採用を決定しました。
UFJ日立システムズSI第3部長、関根 靖 氏は、Borland Together採用の理由を次のように語っています。「Borland Togetherは、J2EE開発を標準化する上で共通の開発プラットフォームとなる包括的な機能を提供しています。設計、開発、テストを一貫してサポートしていることから、操作性の習得など効率化が見込めると判断しました。また、モデルソース間のラウンドトリップ機能や静的検査機能などを有効活用することで生産性の向上、そして質の高いプログラム開発を実現できます。」
Borland Together ControlCenterは、アプリケーション設計から開発、デプロイメントまで総合的にサポートする開発プラットフォームです。UMLによるモデル情報とJavaコードの完全な同期を実現するLiveSource™技術に加え、強力な品質保証機能を提供し、高品質なアプリケーションをより迅速に開発可能にします。
今回、UFJ日立システムズは、Borland Togetherが提供する強力な開発支援環境を採用することにより、システム構築の生産性を飛躍的に高め、低コスト、短期間で、高品質のアプリケーション開発プロジェクトを実現します。特に、ミッションクリティカルな金融システムの開発の効率を高めることで、UFJ銀行による金融システムの戦略的活用をサポート、昨今の厳しい開発競争環境のなかで、いち早く競争優位の確保の実現を図ります。現在、UFJ日立システムズは、開発要員100名以上の体制で大量データを処理する大規模Javaシステム開発に果敢に取り組んでおります。
UFJ日立システムズについて「UFJ日立システムズ」は、4大銀行グループ初の基盤システムのアウトソーシング契約に伴い、UFJ銀行と日立製作所の共同出資で発足しました。UFJ銀行の情報システム化を推進する頭脳集団として、金融システムの企画・立案・設計・開発・導入・運用・コンサルティングまでを一貫しておこない、日立製作所の最新技術を駆使した最強のオープンなシステム構築を目指します。
UFJ日立システムズについての詳細はhttp://www.uhsys.co.jp/をご利用下さい。
ボーランド ソフトウェアコーポレーション(Nasdaq NM:BORL)は、アプリケーション構築ライフサイクルを包括的にサポートする、プラットフォームに依存しない開発および運用プラットフォームを提供する世界最先端の企業です。ボーランドが提供するソリューションは、アプリケーションの要件定義、設計、開発、テスト、運用、変更管理の各ステージを緊密に連動させ、開発チーム全体がリアルタイムで情報共有することを可能にしました。ボーランドが提供するソリューションを利用することで、企業はシステム構築の生産性を飛躍的に高めることができ、低コスト、短期間で、高品質のアプリケーション開発プロジェクトを実現し競争優位性を創出できます。
ボーランドについての詳細はhttp://www.borland.com 、コミュニティサイトに関する情報はhttp://bdn.borland.com をご利用ください。
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この文書には、1995年の米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)を含む連邦証券取引法(Federal Securities Laws)に定める「将来的な予測(forward-looking statements)」が含まれています。過去の事実に基づいた記述以外は、すべて将来的な予測です。将来的な予測とは、Borlandの将来的な財務能力、歳出、収益、購入物、買収、コスト、製品開発計画、世界的展開計画、予想される顧客層の規模、Borland製品に対する需要、Borlandによって開発・市場投入または販売される製品の新しい技術および潜在的機能に対する既存顧客または潜在的顧客による受け入れ予測もしくはそれによって予想される利益、ソフトウェア産業における市場および技術的な動向ないしさまざまな経済的およびビジネス上の動向などに関連するものですが、これらだけに限定されるものではありません。このような将来的予測に基づく記述は現時点における予想に基づくものですが、この予想にはいくつもの不確定要素およびリスクが含まれ、実際の事象または結果はこれと大きく異なることがあります。実際の事象または結果が予想と大きく異なる要因としては、特に次のようなものがあります。一般的な経済的要因と金融市場の状況、一般的な産業界の傾向、コンピュータソフトウェア製品およびサービス市場における競争によるBorlandへの潜在的影響、Borlandが関わるソフトウェアおよびプロフェッショナルサービス市場の成長率、Borland製品の需要に対して悪影響を及ぼす恐れのある急激な技術的変化、顧客需要の変化、Borlandによって開発・市場投入・販売された製品またはサービスに対する市場の受け入れ、予定された製品発売の遅れ、競合相手の活動または発表、ソフトウェアのエラー、売上の減少または大幅な顧客損失、買収先を成功裏に統合する能力、Borlandの知的資産保護能力、Borlandの一定部門によるサードパーティライセンスへの依存度、能力ある人材を採用・確保するBorlandの能力、米国の対テロ戦争から生じるコストと米国および周辺諸国における経済および金融状況への予期し得ぬ影響に関する予測の失敗。これらおよびその他のリスクについては、米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に保管されるBorlandの定期的報告によって適時詳細な説明が行われます。これらの報告には、Form 10-Kによる最新の年次報告およびForm 10-Qによる最新の四半期報告が含まれますが、これだけに限定されるものではありません。Form 10-Kおよび10-Qはhttp://www.sec.gov/で入手することができます。Borlandは、新しい情報や状況の変化が生じた場合でも、将来的な予測の内容を更新または変更する義務を負いません(また、このような義務を放棄します)。
